Nゲージ車両 私鉄(その他)


ここでは、私が所有するNゲージ車両のうち、私鉄の車両を紹介します。
首都圏私鉄、名古屋鉄道、関西私鉄(主に京阪神地区)は、別室にて紹介いたします。





有田鉄道ハイモ180




和歌山県の有田鉄道で、平成14年の路線廃止まで活躍していたレールバスです。
岐阜県の第3セクター線、樽見鉄道から譲渡された車両です。
模型は、トミックスの未塗装キットを組み立てたものです。
塗装は、GMのクリーム色4号のスプレーを使用しました。帯は、キット付属のデカールです。
ほぼ説明書どおりに組み立てました。


一畑電車3000系




島根県の松江市と出雲市を結ぶ一畑電車の車両です。南海から譲渡された車両で、ワンマン運転対応などの改造が行なわれています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第3弾の車両をNゲージ化したもので、動力化や金属車輪化のほか、パンタグラフ交換、中間連結部のKATOカプラー化、屋上配管の色入れを行ないました。
2007年5月17日UP


新潟交通2200系







新潟交通は、平成11年まで、鉄道路線を運営していました。
2200系は、元小田急の2220系で、小田急時代の塗色のまま、活躍していました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第3弾の車両をNゲージ化したものです。わたしは、通常品と、前面行き先表示のないシークレットの2種類をゲットしましたので、2編成4両を走行可能にしました。
動力ユニット組み込みや金属車輪化のほか、パンタグラフ交換、中間連結部のKATOカプラー化、屋上配管への色入れを行ないました。
2007年5月17日UP


新潟交通モワ51




新潟交通で活躍していた電動貨車です。貨車の牽引のほか、除雪など、機関車の代用として、使用されていました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第2弾の車両をNゲージ化したもので、動力ユニット組み込みのほか、パンタグラフ交換、屋上配管や避雷器への色入れを行いました。カプラーは、貨車との連結を考慮して、アーノルドのままにしています。
2007年5月17日UP


京葉臨海鉄道KD55-11号機




千葉県の京葉臨海鉄道は、貨物輸送専業の鉄道事業者です。
旧国鉄DD13をベースにした設計のディーゼル機関車が、貨物列車牽引に活躍しています。
模型は、KATOが98年ごろ、特別規格品でリリースしていた製品で、しばらく売れ残っていたものを安く購入しました。
製品のままでは、つまらないので、付属のシールを貼っただけではなく、フィンやボンネットのモールドにスミ入れをしたり、テールライトに色入れをしました。
2007年7月2日UP


京葉臨海鉄道KD55-7号機




これも、千葉県の京葉臨海鉄道の機関車で、華やかな感じのトリコロールカラーが特徴の車両です。
模型は、KATOからリリースされていた特別規格品で、付属シールの貼り付けのほか、スミ入れと、テールライトへの色入れをしています。
2007年7月2日UP


智頭急行HOT7000系・スーパーはくと




京都と鳥取県東部を結ぶ特急「スーパーはくと」に使用されている振り子気動車です。
1994年の智頭急行開業と同時に営業運転が開始されました。車両も、智頭急行の所有ですが、運用の都合で、車両の管理は、JR西日本に委託されています。
実車は、客室の全面禁煙化を中心としたリニューアル工事が進行中です。
模型は、マイクロエースからリリースされた製品で、わたしは、5次車のほうを選びました。
クーラーや乗務員扉のモールドにスミ入れをしたほか、運転席周りの塗装を行いました。
また、中間カプラーをボディマウントTNカプラーの密連形に換装したほか、室内灯を取り付けています。室内灯は、マイクロエースの白色LED仕様を使用しましたが、それも正解だったと思っています。
また、事故でアンテナの一部が折損したので、銀河モデルのパーツから、それらしいものを選んで直しています。
2008年9月20日UP



大井川鐵道モハ312系




静岡県の私鉄・大井川鐵道で活躍していた電車です。
実車は、西武鉄道から譲渡されました。
現在は、引退しています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第4弾の車両で、モハ312を動力化したほか、クハ512を金属車輪化などしています。
パンタグラフは、トミックスのPS13に換装したほか、中間カプラーをKATOカプラー化しています。
また、テールライトと屋上機器、配管に色入れをしました。
2008年9月20日UP



北近畿タンゴ鉄道KTR001形




第三セクター北近畿タンゴ鉄道が、1990年(平成2年)に新製した特急用車両です。
運用開始から長い間、特急『タンゴエクスプローラー』として、JR線にも乗り入れていましたが、2011年(平成23年)3月のダイヤ改正で、JR線への定期乗り入れが廃止され、現在は、定期運用がなく、北近畿タンゴ鉄道の路線内の臨時列車に使用されています。
編成は3両編成で、いずれもハイデッカー構造になっています。なお、全車両普通車のみで、グリーン車などはありません。
模型は、マイクロエースの製品で、室内灯の取り付けと中間連結器のTNカプラー化を行っています。
2014年8月11日UP



富士急行1000系・エヴァンゲリオンカラー







富士急行線で活躍する1000系電車は、京王5000系を譲り受けた車両です。2両編成で運用されています。
そのうちの1編成が、2012年(平成24年)11月から2013年(平成25年)1月まで、人気アニメ『エヴァンゲリオン』のラッピングが施されていました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの換装、屋上配管への色差しなどを行っています。
2014年8月11日UP



一畑電車2100系・しまねっこ号




一畑電車の2100系は、京王電鉄で引退した5000系電車を譲り受けた車両で、2両編成で運用されています。
そのうちの1編成が、2013年(平成25年)9月から、『しまねっこ』のラッピングなどが施された姿で、『ご縁電車しまねっこ号』として運行されていて、島根県を訪れる観光客を中心に人気を博しています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2014年8月11日UP



福島交通7000系・花もも




福島交通飯坂線で活躍する7000系電車は、1991年(平成3年)に飯坂線が直流1500ボルトに昇圧されたのに伴い導入された車両で、元は東急の7000系でした。
全車両とも中間車が種車となっていて、福島交通に譲渡する際に、先頭車化改造がされました。
福島交通へ譲渡後、長い間、ステンレス車体に前面青帯の姿で活躍していましたが、近年、冷房車の3編成はピンクの帯に変更され、正面に「花ももフリーきっぷ」の案内が貼られました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



上田電鉄7200系・まるまどりーむ号




長野県にある上田電鉄で活躍する7200系電車は、東急電鉄の7200系を譲り受けた車両です。
実車は、1993年(平成5年)に東急から10両譲渡されました。
それにより、上田電鉄の前身、上田交通の全車両の冷房化が達成されました。
上田電鉄発足前後の2005年(平成17年)、7253編成と7255編成の2編成が、かつて上田交通で活躍してた「丸窓電車」のイメージを再現したラッピング車両に改装され、「まるまどりーむ号」と命名されました。
その後、「まるまどりーむ号」のうち、7253編成が運用を離脱し廃車になり、2016年現在は、7255編成のみが残っています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、「まるまどりーむ号」の7255編成がプロトタイプになっています。
動力ユニットに組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



富士急行1000系・京王復刻カラー




山梨県に鉄道路線を有する富士急行では、京王電鉄で使われていた5000系を譲り受けた車両が活躍しています。
そのうちの1編成(1001編成)は、2012年(平成24年)に、京王電鉄5000系時代のカラーリングに塗り替えられました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



三岐鉄道101形




三岐鉄道三岐線で活躍する101形電車は、西武鉄道401系電車を譲り受けた車両です。
実車は、1990年(平成2年)から1994年(平成6年)までに3編成6両が移籍しました。
いずれも2両編成になっています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



一畑電車2100系・京王復刻カラー




島根県に路線を有する一畑電車で活躍する2100系は、京王電鉄の5000系電車を譲り受けた車両です。
2012年(平成24年)、1編成(2101・2111編成)が、京王電鉄5000系時代のカラーリングに塗り替えられました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込み、トレーラー車両の金属車輪化、中間カプラーのKATOカプラー化、パンタグラフの交換、屋上配管への色差しなどを行っています。
2016年8月16日UP



富士急行5000系・トーマスランド号




富士急行の5000系電車は、1975年(昭和50年)に、2両1編成が新造されました。
車体長20m、最大幅2.95mと、地方私鉄としては大きな車体が採用され、両開扉を片側2カ所に配しています。
登場時は、ブルーとオーシャングリーンの塗色でしたが、後に、「きかんしゃトーマス」をあしらったデザインに変更されました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込みやトレーラー車両の金属車輪化のほか、中間連結器のKATOカプラー化、パンタグラフの換装、屋上クーラーへの塗装、屋上配管への色差しなどを行っています。
2018年1月18日UP



静岡鉄道1000形・ちびまる子ちゃん号




静岡市の新静岡と新清水とを結ぶ静岡鉄道で活躍する1000形電車は、1973年(昭和48年)から1985年(昭和60年)にかけて製造された車両です。
長年、静岡鉄道の主力車両として活躍していますが、現在は、後継のA3000形の増備に伴い、引退が進んでいます。
全編成とも、ステンレス車体が採用されていますが、うち1編成(1011編成)には、2015年(平成27年)7月に、「ちびまる子ちゃん」のラッピングが施されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込みやトレーラー車両の金属車輪化のほか、中間連結器のKATOカプラー化、パンタグラフの換装、屋上配管への色差しなどを行っています。
2018年1月18日UP



近江鉄道100形




近江鉄道は、滋賀県内に路線を有する地方私鉄です。
同鉄道で活躍する100形は、西武鉄道より譲受した新101系を改造した電車です。
現在は、近江鉄道全線で運行されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、動力ユニットの組み込みやトレーラー車両の金属車輪化のほか、中間連結器のKATOカプラー化、パンタグラフの換装、屋上ベンチレーターへの塗装、屋上クーラーや客用ドアのモールドへのスミ入れ、屋上配管への色差しなどを行っています。
2018年1月18日UP



北越急行HK100




北越急行ほくほく線で活躍する電車です。
1997年(平成9年)の開業時から、ほくほく線の普通列車などに使用されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの”超快速”2両セットの車両で、うち1両に動力ユニットを組み込み、もう1両はトレーラー車にしています。
2両編成で運転できるようにするため、各車とも、片方のスカートを銀河モデルの3Dパーツのものに取り換えて、ボディマウントTNカプラーを装着しています。
また、パンタグラフの換装や屋上のクーラーへのスミ入れを行っています。
2020年7月3日UP



遠州鉄道2000形・家康くん・直虎ちゃん・ラッピング電車




静岡県浜松市を走る遠州鉄道の電車で、1999年(平成11年)に運用を開始しました。
遠州鉄道では、初めてVVVFインバーター制御を採用しました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、浜松市のマスコットキャラクターである「出世大名家康くん」「出世法師直虎ちゃん」のラッピングが施された2001F編成がプロトタイプとなっています。
片方の車両を動力車化し、もう片方の車両は走行用パーツセットでトレーラー車化しています。
また、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、屋上配管への色差しも行っています。
2020年7月3日UP



和歌山電鐵2270系電車・たま電車(登場時)




和歌山電鐵は、南海電鉄が廃止を表明していた貴志川線を引き継いで経営している鉄道事業者で、岡山県に本社がある岡山電気軌道の出資によって設立された会社です。
2006年(平成18年)4月の新会社による営業開始時、車両は、南海電鉄から2270系電車が無償譲渡されました。
2009年(平成21年)には、改造により、ネコの駅長たまのマスコットキャラクターが貼られた「たま電車」が登場しました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、2両のうち片方の車両に動力ユニットを組み込んでいます。
もう片方の車両は、金属車輪への交換やウエイトの搭載でトレーラー化しました。
また、パンタグラフの換装や、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着なども行いました。
2021年1月24日UP



和歌山電鐵2270系電車・たま電車(猫耳取り付け後)




和歌山電鐵の「たま電車」は、登場からしばらく経ってから、前面上部に、猫耳が取り付けられました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、それも、2両のうち片方の車両を動力車にしています。
もう片方の車両は、走行用パーツセットの金属車輪へ交換し、ウエイトを搭載して、トレーラー化しました。
また、パンタグラフの換装や、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着なども行っています。
2021年1月24日UP



和歌山電鐵2270系電車・いちご電車




和歌山電鐵による営業開始後、南海電鉄から譲渡された2270系電車は、順次、内外装のリニューアルが行われましたが、その第1弾が「いちご電車」です。
貴志駅周辺の特産品であるいちごをモチーフにしたデザインになっています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、2両のうち、片方の車両を別売りの動力ユニットで動力車にしました。
もう片方の車両は、走行用パーツセットの金属車輪とウエイトでトレーラー化しています。
また、パンタグラフの換装や、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着なども行っています。
2021年1月24日UP



和歌山電鐵2270系電車・おもちゃ電車




和歌山電鉄による営業開始後のリニューアル車の第2弾が「おもちゃ電車」です。
車内には、玩具などを展示するギャラリーやカプセルトイの自販機などが設置されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、それも、2両のうち、片方の車両を動力車化しています。
もう片方の車両は、走行用パーツセットの金属車輪とウエイトでトレーラー化しています。
また、その編成も、パンタグラフの換装や、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着などを行いました。
2021年1月24日UP



一畑電車3000系・南海電鉄カラー




島根県にある私鉄、一畑電車で活躍した車両で、実車は、南海電鉄21000系電車を譲受のうえ、改造されました。
一畑電車で運航開始当初は、イエローを主体に、ホワイト、ダークブルーを用いた車体色でしたが、3008編成は、2012年(平成24年)に、南海電鉄時代の塗色に塗り替えられ、2015年(平成27年)の引退まで、その塗色で活躍しました。
現在は、既に廃車・解体されて、姿を消しています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、2両編成のうち、1両を動力化しています。
もう1両の車両は、走行用パーツセットの金属車輪とウエイトでトレーラー化しています。
それ以外には、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着などを行いました。
2021年4月8日UP



一畑電車1000系・ご縁電車・しまねっこ号Ⅱ




一畑電車で活躍するオールステンレス車体の電車で、実車は、東急電鉄1000系を譲り受けました。
いずれも、中間車を先頭車化改造が行われたものです。
1003編成は、島根県のキャラクター「しまねっこ」のラッピングが施されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、2両編成のうち1両を動力化しています。
もう1両の車両は、走行用パーツセットの金属車輪とウエイトでトレーラー車両にしています。
ほかには、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化などを行っています。
2021年4月8日UP



一畑電車1000系・オレンジカラー




一畑電車の1000系電車は、しまねっこ号Ⅱを除く2編成には、オレンジに白帯を配したカラーのラッピングが施されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、2両編成のうち1両を動力車にしています。
もう1両の車両は、走行用パーツセットの金属車輪とウエイトでトレーラー車両にしています。
ほかには、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化などを行っています。
2021年4月8日UP



高松琴平電気鉄道1080形電車・旧塗色




香川県に路線を有する私鉄、琴電の琴平線の主力車両です。
実車は、京急1000形(初代)を譲り受けたものです。
模型は、グリーンマックスの京急1000形のエコノミーキットから製作しました。
塗色は、琴電入線当初の旧塗色としました。
車体上半分のアイボリーはグリーンマックスの鉄道カラーのアイボリーBを、車体下半分の朱色はMr.カラーのシャインレッドをベースにガイアカラーのコーラルピンクを混ぜて調色したものを、それぞれ、エアブラシで吹きつけました。
2両編成のうち、1両は動力ユニットを組み込んでいますが、それはグリーンマックスのコアレスモーター動力ユニットの18m級用を使用しました。
中間連結器は、KATOカプラーに換装しています。
2022年3月18日UP



高松琴平電気鉄道1100形電車




琴電の琴平線で活躍する18m級車両で、実車は、京王電鉄5000系を譲り受けたものです。
琴電入線に際しては、台車や主電動機は、京急1000形(初代)の廃車発生品に交換されています。
琴電入線当初は、コトデンそごうの包装紙の色をイメージした「そごうカラー」の塗色でしたが、のちに塗色変更が行われ、車体の上半分はアイボリー、下半分は黄色に塗り替えられました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第11弾の車両で、塗色変更後の姿がプロトタイプとなっています。
2両編成のうち1両に動力ユニットを組み込んだほか、もう1両は金属車輪化などをしています。
また、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、貫通路の幌の装着も行いました。
2022年3月18日UP



高松琴平電気鉄道600形電車・長尾線色




琴電の長尾線で活躍する車両で、実車は、名古屋市営地下鉄東山線で使われていた車両を譲り受けたものです。
名古屋市営地下鉄時代は第三軌条による集電方式でしたが、琴電では架線集電方式のため、琴電への譲渡時に、奇数番号車の屋上にパンタグラフが 設置されています。
琴電入線当初は、「そごうカラー」の塗色でしたが、のちに長尾線のラインカラーに塗色変更され、上半分はアイボリー、下半分は青緑になりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第12弾の車両で、塗色変更後の姿がプロトタイプとなっています。
2両編成のうち1両に動力ユニットを組み込んだほか、もう1両は金属車輪化などをしています。
また、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着も行いました。
2022年3月18日UP



高松琴平電気鉄道600形電車・志度線色




琴電の志度線で活躍する車両で、実車は、名古屋市営地下鉄東山線で使われていた車両を譲り受けたものです。
琴電への譲渡に際しては、名古屋市営地下鉄とは集電方式が異なるため、屋上にパンタグラフが設置されました。
塗色は、琴電入線当初は「そごうカラー」でしたが、のちに志度線のラインカラーに変更され、上半分はアイボリー、下半分は赤色になりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、塗色変更後の姿がプロトタイプとなっています。
2両編成のうち1両に動力ユニットを組み込んだほか、もう1両は金属車輪化などを行っています。
また、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着も行いました。
2022年3月18日UP



高松琴平電気鉄道700形電車・志度線色




琴電の志度線で活躍する車両で、実車は、名古屋市営地下鉄東山線で使われていた300形電車を譲り受けて改造したものです。
琴電入線当初は、長尾線で使われていましたが、のちに志度線に転属となり、塗色が、アイボリーと赤色の志度線のラインカラーになりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第8弾の車両で、志度線転属後の姿がプロトタイプとなっています。
2両編成のうち1両に動力ユニットを組み込んだほか、もう1両は金属車輪化などを行っています。
また、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の装着も行いました。
2022年3月18日UP



名古屋市交通局3050形電車




名古屋市営地下鉄鶴舞線用の電車で、1993年(平成5年)に登場しました。
鶴舞線のほか、名古屋鉄道豊田線、犬山線などで運用されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、付属パーツを取り付けたほか、中間車の1両に動力ユニットを組み込み、トレーラー車とした車両は金属車輪に交換しています。
ほかには、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の取り付け、屋上配管への色差しなどを行っています。
2022年7月19日UP



豊橋鉄道1750系電車




豊橋鉄道渥美線用で運用されていた車両で、もとは、名古屋鉄道3730系でした。
1981年(昭和56年)に、豊橋鉄道に譲渡されました。
豊橋鉄道へ譲渡された当初は非冷房でしたが、のちに冷房化改造がされ、1997年(平成9年)の渥美線の架線電圧の1500Vへの昇圧まで使用されていました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第6弾の車両で、非冷房時代の姿がプロトタイプとなっています。
2両編成のうち1両を動力化し、もう1両をトレーラー化しています。
屋上ベンチレーターとランボードを塗装したほか、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、屋上配管への色差しなどを行いました。
2022年11月20日UP



豊橋鉄道1900系電車




豊橋鉄道渥美線で初の冷房車として、1986年(昭和61年)に営業運転を開始しました。
もとは、名古屋鉄道5200系で、名古屋鉄道で使用されていたときは非冷房でしたが、豊橋鉄道に譲渡の際、冷房化改造がされました。
1997年(平成9年)に行なわれた渥美線の架線電圧の1500Vへの昇圧に伴い、全車廃車になりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第11弾の車両で、2両のうち1両を動力化、もう1両をトレーラー化しています。
また、屋根板に一体成型されているクーラーとランボードを塗装したほか、パンタグラフの換装、中間連結器のKATOカプラー化、屋上配管への色差しなども行っています。
2022年11月20日UP



秩父鉄道800系電車




小田急電鉄で廃車になった1800形電車の譲受により、1979年(昭和54年)に登場しました。
秩父鉄道で活躍開始当初は、ベージュにマルーンの塗色でしたが、1985年(昭和60年)からは、黄色に茶色の帯のカラーリングに変更されました。
その後、国鉄101系電車の譲受により登場した1000系電車に置き換えられ、1990年(平成2年)までに全車廃車となりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第9弾の車両で、カラーリング変更前の姿がプロトタイプとなっています。
デハ800形のうち1両に動力ユニットを組み込んだほか、デハ800形1両とクハ850形2両の車輪を鉄道コレクション用の金属車輪に交換しています。
ほかには、パンタグラフの換装、連結器のKATOカプラー化、貫通幌の取り付け、屋上配管への色差しなどを行いました。
デハ800形のうち1両とクハ850形のうち1両は、運転台側にもKATOカプラーを装着していますので、4両編成で運転することができます。
2023年3月5日UP



長野電鉄2000系電車・A編成




長野電鉄の特急用の車両で、1957年(昭和32年)に登場しました。
長野市と湯田中温泉、志賀高原を結ぶ特急列車に使用されていました。
登場時は非冷房でしたが、後に冷房化改造が行われました。
長年、特急列車を中心に活躍しましたが、老朽化により、A編成(第1編成)は、2011年(平成23年)に廃車になりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第5弾の車両で、A編成の非冷房時代の姿がプロトタイプとなっています。
中間車に動力ユニットを組み込んだほか、両先頭車のパンタグラフを換装し、車輪を金属車輪に交換しています。
ほかには、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の取り付け、屋上配管への色差しなどを行いました。
2023年3月5日UP



富士急行5700形電車




小田急電鉄2200形、2220形、2300形、2320形を、1982年(昭和57年)から1984年(昭和59年)にかけて、譲受し入線したものです。
それらの車両の入線により、それまで富士急行線で使用されていた吊掛駆動車を一掃しました。
しかし、非冷房のうえ、老朽化が進行したため、1993年(平成5年)から1997年(平成9年)にかけて、全車廃車となりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第3弾の車両で、元2220形の車両がプロトタイプとなっています。
モハ5722には、別売りの動力ユニットを組み込んだうえ、パンタグラフを換装しています。
モハ5721は、走行用パーツセットの金属車輪に交換のうえ、床板にウエイトを載せています。
ほかには、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の取り付け、屋上配管への色差しを行いました。
2024年3月24日UP



近江鉄道200形電車



小田急電鉄1600形の車体を流用して、更新または新製名義で入線した車両で、1970年(昭和45年)から使用開始されました。
1987年(昭和62年)に、近江鉄道全線でワンマン運転が開始された際、運用から離脱して、1990年(平成2年)に全車廃車となりました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第6弾の車両で、モハ202形、クハ1202形が、それぞれプロトタイプとなっています。
モハ202形は、別売りの動力ユニットを組み込み、パンタグラフを換装しています。
クハ1202形は、車輪を走行用パーツセットの金属車輪に交換のうえ、床板にウエイトを載せています。
また、中間連結器のKATOカプラー化、貫通路に貫通幌の取り付け、屋上配管への色差しも行いました。
2024年3月24日UP





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