Nゲージ車両 JR・国鉄車両(岡山地区・普通・快速電車)


ここでは、私が所有するNゲージ車両のうち、岡山地区で活躍する(していた)JRや国鉄の普通・快速電車を紹介します。





JR西日本115系1000番台・A編成湘南色



岡山地区の115系A編成は、全車3扉車の4両編成で、山陽本線を中心に運用されています。
かつては、基本的に湘南色でしたが、リニューアル改造が進み、現在は、ほとんどがリニューアル車となり、塗色も変更されています。
この模型は、湘南色時代の1000番台A編成をイメージしたものです。
模型は、KATO製品で、屋上の一体成型のベンチレーターは全て削り、GMのパーツに交換しています。列車無線アンテナは、銀河モデルのパーツです。
車内は、座席に色入れをして、室内灯を取り付けています。中間カプラーは、KATOカプラー密連形に交換しました。
2007年2月25日UP

JR西日本115系1000番台・D編成湘南色



岡山地区の115系D編成は、3両編成で、伯備線、赤穂線などを中心に運用されていますが、山陽本線などでも活躍しています。
実車は、リニューアル改造が進み、湘南色は少数派となりました。
模型は、KATO製品で、ベンチレーターをGM製のパーツに交換したほか、銀河モデルの列車無線アンテナを取り付けています。
車内は、座席に色入れをして、室内灯を取り付けました。中間カプラーは、KATOカプラー密連形に交換しています。
2007年2月25日UP

JR西日本115系3500番台・K編成湘南色



岡山地区の115系K編成は、4両編成ですが、中間車が元117系で、2扉になっています。
主に、山陽本線を中心に運用されています。
模型は、マイクロエースの製品で、先頭部は密連形のボディマウントTNカプラーに、中間部は密連形のKATOカプラーに換装しました。
ドアやクーラーのモールドにはスミ入れをしたほか、屋上配管には色入れをしています。
2007年2月25日UP

JR西日本115系3000番台・広島快速仕様



115系3000番代は、広島地区向けに登場したオール2扉の4両編成です。主に山陽本線、呉線などで、快速や普通列車に活躍しています。
かつては、クリーム色に青帯の瀬戸内色でしたが、後に広島快速色に塗り替えられました。しかし、現在は、リニューアル工事により、広島快速色の車両は減少しています。
模型は、マイクロエースの製品で、先頭部のカプラーを密連形TNカプラーに、中間部を密連形のKATOカプラーに換装しています。
また、製品のパンタグラフの間接部は、大変外れやすかったので、クリア塗料で、間接部を固くして、外れにくくしました。
2007年2月25日UP

JR西日本103系・マスカット色



103系電車のうち、岡山地区で活躍していた車両は、マスカットをイメージしたライトグリーンに、白色のラインが入った塗色でした。
現在は、岡山を離れ、広島地区で余生を送っています。
模型は、マイクロエースの製品で、中間カプラーをKATOカプラー密連形に換装したほか、先頭車のうち2両に密連形TNカプラーを装備しました。
2007年2月25日UP

JR西日本213系・マリンライナー・桃太郎マリン



213系は、かつては、瀬戸大橋線快速「マリンライナー」を中心に運用されていました。
現在は、展望グリーン車は引退し、普通車は、岡山地区のローカル運用で、余生を送っています。
展望グリーン車は、末期の頃は、カラフルな桃太郎ラッピングが施された車両がいました。
模型は、マイクロエースの製品で、カプラーを密連形のボディマウントTNカプラーに換装したほか、屋上配管に色入れをしています。
2007年2月25日UP

JR西日本213系・マリンライナー





213系は、かつては、瀬戸大橋線快速「マリンライナー」を中心に運用されていた車両です。
現在は、「マリンライナー』の運用からは撤退し、普通車は、岡山地区のローカル運用に使用されています。
模型は、マイクロエースの製品で、カプラーを密連形のボディマウントTNカプラーに換装したほか、屋上配管に色入れをしています。
また、展望グリーン車の乗務員ドアやルーバーのモールドには、スミ入れをしています。
2007年2月25日UP

JR西日本211系・スーパーサルーンゆめじ



岡山地区の、団体、イベント用電車「スーパーサルーンゆめじ」は、JR西日本では唯一の211系です。
また、211系では唯一の普通鋼製車体を採用した編成でもあります。
車体は、213系のグリーン車に準じたハイデッカー構造で、両先頭車は、展望式になっています。
「マリンライナー」が213系の頃は、「マリンライナー」に併結されたこともありました。
模型は、マイクロエースの製品で、中間カプラーを密連形のボディマウントTNカプラーに換装しました。
また、乗務員ドアやルーバーのモールドにスミ入れをしたほか、屋上配管には色入れをしました。
2007年2月25日UP

JR西日本105系・更新車・福塩線仕様



岡山支社の105系電車は、主に福塩線と山陽本線で使用されています。
近年、車両更新工事が進み、窓サッシの形状が変わったほか、トイレが設置されました。
模型は、マイクロエースの製品で、カプラーをボディマウントTNカプラーに換装したほか、ドアモールドへのスミ入れ、屋上配管への色入れを行っています。
2007年6月15日UP

JR西日本117系・サンライナー



117系電車は、国鉄時代に京阪神地区の新快速用に製造された2扉の近郊型電車です。
JR発足後、京阪神地区で余剰となった車両の一部が、岡山地区に転属し、快速「サンライナー」を中心に運行されるようになりました。
その際、白地に赤のグラデーションの車体色に塗り替えられましたが、近年、黄色一色への塗色変更や廃車の進行により、その塗色の車両は消滅しました。
模型は、KATOが限定品で発売していた製品で、わたしは、某鉄道模型店で中古品を購入しました。
中間カプラーは、前オーナーによって、KATOカプラー化されていたので、わたしは、付属パーツの取り付けや、付属のステッカーの貼り付けのほか、屋上クーラーの塗装、屋上配管への色差し、パンタグラフの塗装を行いました。
2016年6月23日UP

JR西日本115系300番台・湘南色





115系電車の300番台は、国鉄時代の新造から間もない頃は、関東地区の電車区に配属されていましたが、国鉄民営化直前に岡山地区にも転属しました。
岡山地区配置となった車両は、A編成と呼ばれる4両編成とD編成と呼ばれる3両編成があり(そのほか、K編成にクハ115形の300番台が使われた編成もありました)、JR発足後も、長い間、湘南色を固守してきました。
しかし、近年、多くの編成が黄色一色に塗色変更されたうえ、A編成で最後まで湘南色を維持していたA13編成(全車両115系300番台で編成されていました)の編成解除により、湘南色のA編成は消滅し、D編成の湘南色も消滅寸前になりました。
模型は、マイクロエースが発売していた製品で、全車湘南色の300番台のA編成とD編成が1編成ずつの内容になっています。
その模型製品を購入後は、カプラーをTNカプラー化したほか、屋上配管への色差しや、ドアのモールドへのスミ入れなどを行いました。
なお、動力車は、A編成のみになっていて、D編成単独での運転はできません(もちろん、その模型の説明です)。
2016年6月23日UP

JR西日本115系2000番台・広島更新色



JR西日本広島支社所属の115系電車の多くは、延命を目的とした更新工事を機に、白地の車体の窓周りに茶色を配した広島更新色に塗色変更されました。
近年は、黄色一色の中国地方地域色への塗り替えが進行し、更新色の車両はごく少数になりました。
なお、広島支社配置の115系の多くは、岡山地区でも運行している姿を見ることができます。
模型は、マイクロエースが発売していた製品で、連結器をTNカプラー化したほか、屋上配管への色差しや、クーラーやドアのモールドへのスミ入れも行いました。
2016年6月23日UP

JR西日本105系電車・福塩線仕様



国鉄時代に福塩線に投入された105系電車は、全車両とも、3扉の新製車で、誕生時は非冷房でしたが、JR化後、冷房改造が施されました。
本来は福塩線用に作られた車両ですが、一時期は、岡山地区の伯備線、赤穂線、宇野線などでも、ワンマン列車を中心に活躍しました。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、F03編成の冷房化改造後、体質改善工事前の姿がプロトタイプとなっています。
クモハ105-3に動力ユニットを組み込み、クハ104-3はトレーラーにするため、金属車輪化などを行っています。
中間連結器は、KATOカプラー密連形へ換装し、貫通路には貫通幌を取り付けています。
ドアやクーラーのモールドへのスミ入れや、屋上配管への色差しも行いました。
2020年5月25日UP

JR西日本213系電車・ワンマン運転対応車仕様



瀬戸大橋線快速用に製造された岡山地区の213系電車は、快速「マリンライナー」の車両置き換え後は、展望グリーン車は引退しましたが、普通車は岡山地区の普通列車用に転用されました。
ワンマン運転対応などの改造が施され、伯備線、赤穂線、宇野線などで活躍しています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクション第26弾の車両で、クモハ213形にはパンタグラフの換装、屋上配管への色差しなどを施したうえ、動力車化しています。
クハ213形は、走行用パーツセットの金属車輪とウエイトでトレーラー化しています。
各車両とも、屋上クーラーへのスミ入れ、中間連結器のKATOカプラー化、貫通幌の取り付けなども行いました。
2022年1月5日UP

JR西日本123系電車・宇野線仕様


JR西日本の123系電車は、国鉄末期に、荷物列車の廃止で余剰となっていたクモニ143形電車からの改造で投入されました。
クモハ123-5とクモハ123-6は、改造当初は、大阪府の阪和線羽衣支線で使われていましたが、1995年(平成7年)に、岡山電車区に転属しました。
岡山電車区転属に際して、スカイブルーの車体にカモメの柄が描かれました。
岡山電車区転属後は、宇野線の茶屋町~宇野の普通列車で活躍しましたが、後に105系電車と併結のうえ、赤穂線などで使用されました。
2002年(平成14年)には、山口県の下関地域鉄道部に転属し、塗装なども変更のうえ、宇部線、小野田線で使用されています。
模型は、トミーテックの鉄道コレクションの車両で、2両とも、ボディマウントTNカプラーを装着の上、スカートを鉄コレ製品のものからTAVASAのホワイトメタル製のもの(クモユニ143用スカート)に取り換えました。
また、パンタグラフの換装、屋上配管への色差し、クーラーへのスミ入れも行っています。
2022年1月5日UP





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